H16年、51歳の時、一生の趣味として油絵をやろうと決意し自宅近くの絵画教室に通いだしたころの作品です。腰越のお祭りに娘とお友達が山車に乗ったところを撮った写真をもとに描きました。

描くという事の基本も知らないなか、どうしたら奥行きが出るか、提灯の灯が柱に映っているはずだとか、浴衣の白はどう描いたら良いのか、丸い太鼓の表面はどうしたら平らに見えるかetc、全て自分で考えて描きあげたのを思い出します。今でも、よく描けたなと懐かしく思う作品です。(2014.10.20記す)

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  • Size F15
  • Type Oil Paint 油彩
  • Year 2004